太陽光発電と美観?

目まぐるしく毎日違う工事が入る『美咲の家Ⅲ』。今日は太陽光発電パネルを設置しました。

大きな家なので屋根一面だけで13.6kWh、余裕でゼロ・エネルギーハウスとなります(^^♪

 

それはさておき、太陽光発電と美観の話を少々。

太陽光発電システム設置の義務化?なんて話も聞こえてくる昨今ですが、なんでもかんでも太陽光パネル搭載!というのは、個人的にはどうかと思う次第です。

もちろん、お客さんのご要望に応じて弊社で太陽光発電システムの施工は可能です。が、その場合屋根は切妻または片流れとして、これまでの『美咲造り』に多い”寄棟”の屋根には載せたくないところです。理由は単純、美観を損なうから。外観は公共の財産ですからね → Conceptのうちの一つ

寄棟の屋根は正面から見ると隅棟が斜めになっています。その”斜め”に対して長方形のパネルを段段に設置するのが美観的にはあり得ない、せっかくの外観が台無しなワケです。

なので私の場合、太陽光パネルを載せるか載せないかは、プランを作る前の一番最初のヒアリングの時点で確認し、軒の深いシャープな寄棟の”あの”外観がご希望でしたら太陽光は載せない方が良い旨説明し、太陽光をご希望される場合は最初から切妻または片流れの屋根前提でプランニングを始めます。

そんなワケで、こちらのお宅は最初から太陽光発電をご要望されていたため、切妻屋根を採用したのでした。

切妻屋根なら屋根面は長方形、そこに長方形の太陽光パネルが載っても特に美観を損なう事が無いワケです(私観)。もちろん切妻や片流れでも軒の出1,365は可能、あとは外観の好みと太陽光発電の優先度の問題ですね。

ということで、いずれにしても現代和風『美咲造り』の外観デザインも、太陽光発電システムもお任せください♪

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