灼熱の断熱施工

今日は大工さん休みで吹付断熱施工。

壁だけという事もあり、見に行った時には吹き終わっていましたが、吹いている間は閉め切ってカッパ着てサウナ状態、まさに灼熱の断熱施工。

後片付けも大変だ^_^;

なお、今回壁だけなのは屋根に折版を採用したため。通気層が確保できないため折版に直接吹き付けてはいけません(結露→カビなど)。この場合はロックウールやグラスウールを使用した天井断熱となります。それでも壁だけ吹付にしたのは下地やコンセント、スイッチ周りの”隙間”。断熱性ももちろんですが、ギター教室なだけに防音性に配慮して隙間の出来ない吹付断熱を採用しました。あとは、事前の段取りが重要にはなりますが、断熱施工自体は1日で完了出来るので早いですからね。

ちなみに天井断熱はいくらでも厚みが確保出来るので、高性能グラスウールを二重に敷いて隙間を無くすつもりです。

 

ところで、サッシが入って透湿防水シートも張り、外観がカタチになってきている昨今ですが、昨日軒天を張り柱列を立てました。

美咲造りとはかけ離れたデザインですが、美咲造りでもよく採用する柱列を採用。これはべつに和風の要素を入れたかったワケではなく、一目でここが玄関・入口だと判るアイキャッチにするためのもの。住宅でも道路から見ても”あそこが入口だ”と認識できる仕掛け、または道路から玄関が見えなくてもこっちのほうが入口だと認識できるアプローチなどの仕掛けは必要だというのが持論です。

それはさておき、明日以降は木工事の続き、来週には外壁工事、ユニットバスなどいろんな工事が詰まっています。暑さに負けず段取りよく進めていきましょう。

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