伝統工法『洗い出し』

『美咲の家Ⅲ』のバルコニー床はまたしても伝統工法の一つ、大磯砂利の『洗い出し』。

大磯砂利とモルタルを混ぜた物をコテで塗り込んで↓

乾く頃合いを見極めて、文字どおり砂利を「洗い出す」とこうなります↓

これまた熟練の職人の技を要します。

最初はウリンとかバツゥといった耐候性のあるウッドデッキの予定でしたが、なんか普通なんだよなぁ・・・と思っていたところ、ある時ふと思いついてしまったのでした^_^;外壁の『搔き落とし』然り、『洗い出し』を採用する機会もそうそうありませんからね。ホントやりたい放題やらせて頂けている機会に感謝です(^^♪

そんなワケで11月には完成する『美咲の家Ⅲ』ですが、まだ更なる見せ場が控えていますのでお楽しみに!

 

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