混構造

今日は配筋検査をしてきました。

言うほど大袈裟なものではありませんが、新築二棟目の物件は木造一部鉄骨造の混構造です。

鉄骨の柱脚部は剛接合の独立基礎。木造住宅ではまず見かけない1,500mm×1,500mmのでっかい独立基礎です。

その他木造部分も、住宅ではなく土間が床になるため、コストを考慮した少々変わったベタ基礎を。

 

このベタ基礎は過去に何度かやった事がありますが、私自身鉄骨造は経験に乏しいため、念のため構造屋さんに構造計算をお願いしたのでした。

現在別の場所で鉄骨柱の制作や材木の先行加工中、10月中旬建て方(上棟)予定です。お楽しみに♪

関連記事

最近の記事

  1. 2021.10.21

    名刺
  2. 2021.10.14

    祝・上棟
  3. 2021.10.11

    山登り
  4. 2021.10.9

    今時の運動会
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。