リフォームの難しいところ

市内でトイレの改修工事が始まりました。

築60年以上経つ古いトイレ。和式便器を洋式便器に、小便器を洗面化粧台に交換。その他10日間ほど掛けて全体的に明るく爽やかなトイレにリフォームします。

とりあえず解体から着手。年数の経った建物の場合、下地や配管がどのようになっているか壊してみないと判らないところがあり、その辺がリフォーム工事の難しい所だと思います。場合によっては臨機応変さが求められます。

案の定?こちらのトイレも予想外の造りとなっていました(あくまでも私にとっては)。水洗い出来る床だったので、コンクリートが打ってあり、その上に石が張ってあるものと思っていましたが、壊してみるとまさかの木造の床組み、床下に空間がありました。木の床組みはだいぶ傷んでいるし、残しても計画通りには進められないため、その場で次の工程を検討&今日壊す範囲を判断。周囲に影響を及ぼさない範囲で無事に解体工事を完了しました。

改修工事をしていると毎回一つは予想外が起こります(^^;これも良い経験ですね。

下地と配管がどうなっているか判ったのでとりあえずは一安心。続く工程も抜かりなく進めて参ります。

 

ちなみに、昨日歩道の切り下げ工事を始めたさくら井電機さんの事務所新築現場では、今日は水道管の取り出し工事。

下に見えているのが道路に埋設された水道本管。取り出し工事には水圧等の検査があります。

こちらは住宅の新築と比べると割と短工期。段取りを万全にがんばっていきましょう。

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