セルロースファイバー!

本日は新築の現場で吹込みセルロースファイバー断熱施工。

弊社では普段は吹付硬質ウレタンフォーム断熱を採用していますが、今回はお客さんのご要望によりこちらを採用することに。前職で2度ほど採用した事がありますが、それ以来7年振りくらいに見るセルロースファイバー施工。

セルロースファイバーとは一般的には古新聞などの古紙をリサイクルした物が原料の断熱材。見るからに暖かそうですね♪

吹付けウレタンの時と同じく断熱の中に入ってしまう電気配線や各種下地類は先に施工する必要があります。加えて、吹付けウレタンと違ってくっ付く物ではないため、断熱部には予め不織布を張って、ホースを突っ込んでブオーっと吹込みます。

吹込み施工の様子はこちら↓

吹込み完了↓

セルロースファイバー自体には断熱性のほか防音性が見込める一方、気密性は見込めません。「調湿性が見込める」という情報もあり賛否あるところなのですが、今回は壁内結露のリスク等考慮のうえ、吹込み完了後には気密シートを施工して気密性を確保する事になっています。

ということで、セルロースファイバー施工もお任せください♪

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