火災保険

 自宅の火災保険の期限が迫っているため、更新の相談に行ってきました。

 上手な積み立ての手段、テクニックとして保険に加入するケースもあるのだと思いますが、火災保険にしろ生命保険にしろ、基本的に「保険は本当の最低限で良い」と私は考えています。

 保険とは万が一に備えて必要なものではありますが、あくまでも”万が一”。万が一って1/10,000ですよね。1/10,000のために多額の保険料を支払っても、その1/10,000が起こらなければ無駄にお金を支払った事になってしまうのでは・・・それなら日常にありふれた9,999/10,000の事にお金を使った方が良いのでは、と。

 火災保険にも様々な加入の仕方と種類がありますが、例えば35年分一括払いで、新築した家と同じものを丸ごと建て直せるくらいの保険金を求めるとなると、保険料は数十万円、場合によっては100万円を超えるケースもあろうかと思います。しかし、極論とはなってしまいますが、火事が起こらなければその100万円は不要だった事になりませんか?

 最低でも住宅ローンの残債が無くなる程度の保険金額は求めたいところですが、本当にそれ以上必要か、そのローン残債だって年々減っていくわけだし、一括して何年も先の分まで加入する必要があるのか?・・・などなど、改めて”保険”について考える今日この頃なのでした。

 私はファイナンシャルプランナーでもないし、以上は個人的なシロート考えであり、参考になるのか、正論なのかも判りませんので悪しからず(^^;)

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