業務委託契約

一粒万倍日と天赦日が重なった最強開運日の本日、新たに新築住宅の設計のご契約をいただきました!

弊社としては創業以来初めてのパターン(→Process)となりますが、弊社が請け負うのは設計と工事監理(簡単に言うと設計通りにちゃんと施工されているかチェックする業務)のみ。なのでいつもの「工事請負等契約」ではなく「業務委託契約」。

もちろん施工まで弊社で請け負いたいのはやまやまですが、こちらの物件はまだ建設業許可が取得できない弊社(5年間の経営実績要件)では請負ってはいけない規模なのです。。

請負える金額に制限のある建設業法。木造の戸建て住宅の新築に限っては金額の制限はありませんが、逆に床面積の制限が。。150㎡以上となる物件は請負ってはいけないのです。実は現在施工中の明和の物件は、設計の段階からこの制限に抵触しないよう、ギリギリの149.50㎡に抑えた経緯があります(もちろんお施主さんと相談して)。

今回はご要望的にとても150㎡で抑えられる内容ではないため、きちんと設計・監理料をいただいて、設計と監理だけお請けする事になったのでした。

自分で設計する建物だし、規模が大きかろうと施工できる自信があるだけに口惜しいところですが、コンプライアンスに反するワケにはいかないので仕方ない。あと3年、5年の実績を積んだらすぐに許可を取得すべく、地道に経験を積んでいきましょう。

ということで、今回施工は別の建築屋さんに依頼する事になります。私としては既に目星はつけていますが、どこが施工するかはお楽しみですね(^^)

私は私で、今回は発注や段取り等の施工管理業務からは解放される分、設計・監理に集中し、より良い家が出来るようがんばっていきましょう♪

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