今日は祝日でしたが最近見積ラッシュなのでほぼ事務所に籠って見積作成。単発工事~割と大きな工事まで見積を4件作りました。
それはさておき?また結構マニアックなお話。
少し前のENGLアンプに続き、また掘り出し物の事務所備品が増えました^_^;
”Yairi”という岐阜県のメーカーのアコースティックギター。文字通り”矢入さん”が作り始めた手作りギター。一般的に知られている(?)物としてはK.YairiとS.Yairiがありますが(KazuoとSadao)、今回GetしたのはAlvarez Yairiという、K.Yairiの中でも海外向けに造られた物。見た目にはロゴが国内向けのK.Yairiとは違います。
アコギはほとんど触らないのでFender一本あれば十分と思っていたのになぜか。
そう、Ritchie Blackmoreが使用していた物だから!リッチーがハードロックから退く手前の94年頃に入手した物で、その後始めたルネサンス音楽のバンド「Blackmore’s Night」の最初のアルバムでメインギターとして弾いていたギター、それがこのAlvarez Yairiの”WY-1 VIRTUOSO”だったのです(最近知った)!
そもそも、リッチーは大好きでもあくまでもストラトを引き倒すハードロックのリッチーが好きなワケで、ルネサンス音楽はどうも聴く気になれずBlackmore’s Nightは全くといって良いほど知らずに来てしまったのですが、昨年からEpic Toneの先生がBlackmore’s Nightにドハマりしており、さらに今月の課題曲で弾いたジブリのソロギターは簡単過ぎてすぐクリアしてしまった事もあり、じゃぁBlackmore’s Nightでも演ろうか・・・という事で、まずは聴く所(耐性を付ける^_^;)から始めていたのでした。
で、リッチーはどんなアコギを弾いてるのかな・・・と興味が沸きはじめ今日に至る。
最近のreissue品も含め、”WY-1”という同じ型の物は割と出回っていましたが、ロゴがAlvarezではなくK.Yairiの物だったりラベルが違ったり。でも私が入手した物は1990年製の物と思われ、ロゴもラベルもリッチーと同じ物♪
っていうかロクに触るかも判らないアコギを買うならロゴもラベルも同じでなければ意味がありません。もはや音とか弾きやすさとか関係無いっていう^_^;FenderストラトキャスターやMarshallアンプなど、リッチーと同じ機材を目指すなら大金が掛かるイメージですが、こちらのギターについては普通の中古楽器って感じで思ったよりはるかにリーズナブルだったし、掘り出し物で一生物のアコギを手に入れたような気分です♪
ちなみに、大学生の頃リッチーに目覚め自分で雑にスキャロップ加工(検索!)してダメにしてしまったんですが、高校生の時に父の日のプレゼント名目(弾くのは私^_^;)で初めて母が買ってきてくれたギターがコレと同じAlvarezロゴのフォークギターだったのです。思い返せば高校生当時はリッチー・ブラックモアなど知る由もなく、そもそもK.YairiもS.Yairiも知らないし、普通Yairiでもその辺に売っているのはK.YairiかS.Yairiであろうに、よく母もAlvarezを買ってきたなと。
ということで、本日の息抜きはリッチー・ブラックモア崇拝歴26年目にしてBlackmore’s Night初挑戦!まずは入門編としてあまりルネサンスを感じず耳障りの良い短い曲から^_^;
どこまでBlackmore’s Nightにハマるか自分でも判りませんが、せっかく良いギターを手に入れたのでしばらくがんばります♪



































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