一票の意義

本格的に春ですね。ご覧の通り城沼の桜は満開、我が家でもモミジが芽吹いてきました。個人的には紅葉の時期よりも、新しい緑が芽吹いて来る時期の方がワクワクするものです♪

芽吹いてきた我が家のモミジ

そんな折、今日は統一地方選挙(群馬県議選)の投票へ。

投票所は母校の体育館

ちなみに、二十歳になり投票権を得て以来私は、衆参問わず、市長選や市議選、県議選、最高裁判官の国民審査でも、全ての選挙で投票を欠かした記憶がありません。

都内に住んでいた大学生の時も、結婚してつくばの方にいた時も、住民票は館林の実家のままだったので、選挙がある度に帰省してきて欠かさずに投票に行ったものです(期日前投票含む)。

初めて投票権を得た時に、「一票入れたところで何かが大きく変わるワケではない、でも入れなければ自分の思う様に変える事は絶対に出来ない。せっかくの何かを変えられるかも知れない権利なのだから」的な事を父から言われ、その教えが今も根付いているのだと思います。

くどい事を言うつもりはありませんが、今は十八歳で得られる権利。その時が来たら子どもにも教えてあげようと思います。

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