自分と同い年のギター

少し前のことですが、事務所備品が増えました。以下、「ワカる人にはワカる」的なお話(^^;

以前から「一本持っていたいなぁ」と思っていた”自分と同い年”のギター、’79年製”ブロンド”のFender STRATOCASTER!

”ブロンド”とはボディのカラーのこと。薄っすら透けて見えるアッシュ材の木目が美しい♪

時期・時代によって変遷する、私の敬愛するリッチー・ブラックモアのストラトキャスター。私はそれらを追い求め、ジャンク品~そこそこの物まで、ラージヘッドのストラトを何本も所有しては改造しまくってきましたが、リッチーがブロンドのストラトを弾いていた時期が無いので、私もブロンドは持っていませんでした。でも今回は自分と同い年の、一生持っていたい特別な一本ということで例外。改造もしないつもりです。たぶん(^^;

この年代の物は「とにかく重たい」と言われているのは知っていましたが、本当にズッシリと重たい。重量は4.5kg。他に持っている中で一番軽い個体より1kg以上重たいです。まぁ私は今更ステージで立って弾く事も無いので関係ありませんけどね。この年代の個性ってことで。

ちなみにこちらの個体はフレットが打ち換えられている以外は79年当時のオリジナル。最近では70年代後半の物もビンテージ扱いされるようになってきていいるみたいですからね。とりあえず陽の当たらない一番良い所に掛けてあります。

所詮シロートなので音の違いはあまりよく判りませんが(^^;とりあえず試奏はやはり’79年の名曲、Rainbow「Lost in Hollywood」!

お好きな方はご試奏いただけますよ(^^♪

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